DIESEL 春夏キャンペーン「MAKE LOVE NOT WALLS」

「DIESEL」の2017春夏キャンペーンでは、社会やカルチャーにユーモアとクリエイティビティを交えたポジティブなメッセージを発信。

カルチャーや世界情勢に訴えかけるユニークな今回のキャンペーンは必見です!

 

ポジティブでエキサイティングな動画で「DIESEL」の世界観を感じて。

 

写真家デビッド・ラシャペルが指揮を務めるキャンペーン
MAKE LOVE NOT WALLS(壁を築くのではなく、愛を育もう)」ですべての壁をぶち壊す

 

©DIESEL

#maklelovenotwallsは、写真や一連のグローバル活動を通じて、私たちの間に精神的や物理的に立ちはだかる壁を取り壊し、さまざまな立場にある人たちを結束と愛という名のもとで一致団結させるものです。これは、憎しみ、壁、恐怖が蔓延しているかのように見える歴史的に重要なこの瞬間に起こっている出来事なのです。

DIESELは、このような壁をぶち壊し、エキサイティングで明るい未来が実現可能であることを示したいと望んでいます。

「DIESELは、憎しみというものに対して強く反対の意を唱えています。そして、これまで以上に世界中の人たちにそのことを知ってほしいと願っています」とアーティスティック・ディレクターのニコラ・フォルミケッティは説明しています。「愛と共生は、僕たちみんながそこで暮らしたくなる社会、そして僕たち全員にとってふさわしい未来を創造する上で、不可欠なものなのです」。

ダイバーシティ(多様性)や世界中の人たちの権利に熱心に取り組んでいる、アメリカを代表するアーティスト兼フォトグラファー、デビッド・ラシャペルは、フォルミケッティとコラボし、アノマリー・アムステルダムが制作した広告や動画などのコミュニケーションプラットフォームを活用して、文字通り壁をぶち壊します。

定義の上では断絶の象徴である「壁」をテーマにし、DIESELは、バラバラになった壁の周りで展開するイメージを通して、力強い物語を紡ぎ出しています。壁が築かれますが、DIESELのラブ・タンク(愛の戦車)によってハート型に壁が砕かれ、断絶のシンボルが自由と愛を祝福する花で満たされた幸せな場所へと変わっていきます。たったこれだけの行動で、本来の自分になれ、自由に愛することができるのです。

「キスをする2人の船員をフィーチャーした1995年のデビッド・ラシャペルのキャンペーン以来、現在に至るまで、DIESELは常に限界を押し広げ続けてきましたし、これからもそうし続けます。私たちは、恐怖心が原因で世界にさらに多くの壁が築かれ、世界が隔てられていこうとしているこの瞬間に、壁を壊すための鉄球を手にする必要があるのです」。DIESELの創始者、レンツォ・ロッソはこのように語っています。

今回のキャンペーンに出てくるレインボーカラーのインフレータブル・タンク(空気注入式の戦車)は2月14日にロンドンに登場しました。愛のメッセージを伝えながらミラノ、上海、ニューヨーク、ベルリン、東京へと旅をします。ミリタリーツールという本来の目的を失ったタンクが、希望の象徴という新たなメッセージをこめて生まれ変わりました。かつては断絶のために使っていたマシーンを今、団結のために用いるのです。

 

 

 

( )

PAGE TOP