週4で着まわしたいモノトーンLOOK(吉田さん&高園さん編)

あらゆる新しさを受け止めるモノトーン。そんな鉄板配色こそ、今年らしさをまとったアイテムの組み合わせが不可欠。GISELe読者からも大人気な2人が、「白と黒」を使えばどういう風に着こなすのか、独自のアレンジとスタイリングテクに注目です!

LIFE’s ディレクター:吉田怜香さん

大人のリラックスコーデはゆるく長いがマスト

©GISELe2017年6月号

Tops : TODAYFUL

Pants : TODAYFUL

Pierced Earrings : CÉLINE

Bag : TODAYFUL

Shoes : TODAYFUL

 

「白黒だけだと地味に見えがちなゆるいものどうしは、スカーフ模様のパンツでメリハリをつけます。足元からこそっと見えるくらいが全体のまとまりを崩さないポイント」

 

 

ほっこり感をそぎ落とすネオナチュラルコーデ

©GISELe2017年6月号

Bustier : TODAYFUL

T-shirt : TODAYFUL

PANTS : TODAYFUL

Sunglasses : TODAYFUL

Bag : ARGUE

Sneakers : CONVERSE

 

「ビスチェを重ねてシンプルなメンズライクコーデを今っぽく更新。黒だと浮かずに、さりげなく女っぽさをプラスできます。Tシャツは腰まわりもカバーできるオーバーサイズを選びました」

 

Ungrid クリエイティブディレクター:高園あずささん

抜け感のあるブラウスが黒の強さを受け入れる

©GISELe2017年6月号

Shirt : Ungrid

Pants : Ungrid

Beret : Ungrid

Bag : Ungrid

Shoes : Ungrid

 

「ゴールドのラインが入ったエアリーなブラウスは今季のお気に入り。ボディラインを引き締めるブラックデニムやローファーの強さを緩和できるのも透け素材のおかげ」

 

 

メンズライクなチェックパンツがアクセント役

©GISELe2017年6月号

Cout : Ungrid

Tops : Ungrid

Pants : Ungrid

Bag : CELINE

Shoes : Ungrid

 

「色でモードな印象になりすぎないよう、白の配分を多めにしたり、パリッとしたカジュアルパンツを合わせたりしてバランスをとりました。えりを抜いてラフさも忘れず投入」

 

自分らしさを表現できる2色ならスタイリングする楽しさがより高まりますよね。まずは手持のワードローブをチェックして!

 

 

インフルエンサーに聞いてみた、ジャケに惹かれた衝動買いコスメPART1

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