25歳から覚えたい「素肌がキレイ」と思わせる下地の塗り方3プロセス

25歳はメイクの見直しどき。そろそろきちんと感も欲しいし、おしゃれっぽさもとり入れたいところ。基本をおさらいしながらアップデートして、「今」にぴったりの自分らしいメイクを見つけて。25歳の肌は、ラフなすっぴん風より、下地、ファンデ、フェイスパウダーできちんと、でも薄くつくるのが正解。

下地+リキッドファンデ+フェイスパウダーでほんのりツヤの薄づき肌に

©mina2017年3月号

25歳ならすっぴん風肌はそろそろ卒業。リキッドファンデで自然にカバーを。今季はうるおいを感じさせる程度の上品なツヤ肌が旬。

コレが必要

©mina2017年3月号

下地は自然にトーンアップするベージュ系、ファンデはほどよくツヤが出てカバーするリキッドタイプを。テカリや毛穴目立ちが気になる人は肌に近い色の透明感の出るフェイスパウダー(お粉)を加えて。Aパンプリフティング ベース UV BE991 SPF40PA+++ 5,000円+税/エレガンス コスメティックス(2/18発売) Bインテグレートリアルフィットリキッド オークル10 SPF30PA++ 1,300円+税(編集部調べ)/資生堂(2/21発売) Cエスプリーク フェイスパウダー 00 3,500円+税(編集部調べ)/コーセー

下地だけでベースメイクの7割を仕上げるイメージで

最近の下地は優秀! 下地をきちんと使えばアラの大部分はカバー可能。ファンデが少量ですみ自然な仕上がりに。

©mina2017年3月号

Aを手の甲に少量とる。規定の量よりやや少なめにし、足りなかったら足すくらいが◎。

©mina2017年3月号

手の甲にとったAを写真のように点置きする。最初に分けておくと、意外と少量で足りる!

©mina2017年3月号

指をやや曲げて顔のカーブに沿わせながら、点をつなぐようにすべらせてのばす。

Question》下地のSPFPAってどのくらい必要?

下地またはファンデに、春夏ならSPF30PA+++、秋冬でもSPF20PA++程度のUVカット力が必要!

 

25歳からのベースメイクに必要なのは、肌の土台作り。下地でしっかりアラを飛ばすことがファンデの減量につながり、結果としてナチュラルだけど仕立てのいい肌に仕上がります。

 

《25歳のメイク》をまとめ読み

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