25歳から覚えたい「ナチュラルなのにきちんと」肌のためのリキッドファンデテク8

25歳はメイクの見直しどき。そろそろきちんと感も欲しいし、おしゃれっぽさもとり入れたいところ。基本をおさらいしながらアップデートして、「今」にぴったりの自分らしいメイクを見つけて。25歳の肌は、ラフなすっぴん風より、下地、ファンデ、フェイスパウダーできちんと、でも薄くつくるのが正解。前回の《下地編》に続き、今回は《リキッドファンデーション》を最小量におさえるコツをお届けします。

 

《前回の記事はこちら》

25歳から覚えたい「素肌がキレイ」と思わせる下地の塗り方3プロセス

 

下地+リキッドファンデ+フェイスパウダーでほんのりツヤの薄づき肌に

©mina2017年3月号

 25歳ならすっぴん風肌はそろそろ卒業。リキッドファンデで自然にカバーを。今季はうるおいを感じさせる程度の上品なツヤ肌が旬。

コレが必要

©mina2017年3月号

下地は自然にトーンアップするベージュ系、ファンデはほどよくツヤが出てカバーするリキッドタイプを。テカリや毛穴目立ちが気になる人は肌に近い色の透明感の出るフェイスパウダー(お粉)を加えて。Aパンプリフティング ベース UV BE991 SPF40PA+++ 5,000円+税/エレガンス コスメティックス(2/18発売) Bインテグレートリアルフィットリキッド オークル10 SPF30PA++ 1,300円+税(編集部調べ)/資生堂(2/21発売) Cエスプリーク フェイスパウダー 00 3,500円+税(編集部調べ)/コーセー

リキッドファンデは点置きすれば最小限の量で自然に仕上がる!

ベースが自然に仕上がらないのはファンデの量が多いのが原因のことがほとんど。下地と同じくファンデも点置きを。スポンジで密着させつつツヤを出して。

ほおからスタート

©mina2017年3月号

〈上〉Bを下地と同様に点置きする。顔の中心→外に連続でつけていくと自然なグラデに。〈下〉点置きしたファンデを内→外につなぐようにのばす。フェイスラインはごく薄くなるように。

細部は指の腹で

©mina2017年3月号

額は内から外へ、鼻筋は薬指で上から下へ、指に残ったファンデを小鼻に上下に往復させてきわまで入れ込んで。目元は第一関節までを使い、まぶたが動かない程度にやさしく外へのばす。口元はあごにつけた残りを。口角のくすみも消して。

仕上げはスポンジで

©mina2017年3月号

〈上〉スポンジをサッサッとすべらせる⇔軽く叩き込むを繰り返してファンデを密着させる。〈下〉目の下の三角ゾーンの色ムラが気になるなら、スポンジにBをごく少量とり、重ねづけを。

ファンデの色はどこに合わせる?

 フェイスラインの色に合わせると白浮きしにくい。お店で顔に何色かつけてみて。手の甲でチェックしないこと。

 

ちょっとしたコツをおさえるだけで、リキッドファンデーションの量がおさえられ、結果として仕上がりもナチュラルに持ちもよくなるんです。

 

《25歳のメイク》をまとめ読み

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