厚塗りしてない?25歳からのファンデはスポンジじゃなくて「◯◯◯」で!

25歳はメイクの見直しどき。そろそろきちんと感も欲しいし、おしゃれっぽさもとり入れたいところ。基本をおさらいしながらアップデートして、「今」にぴったりの自分らしいメイクを見つけて。25歳の肌は、ラフなすっぴん風より、下地、ファンデ、フェイスパウダーできちんと、でも薄くつくるのが正解。前回の《リキッドファンデーション》に続き、今回はより手軽な《パウダリーファンデ》について。

 

《前回の記事はこちら》

25歳から覚えたい「ナチュラルなのにきちんと」肌のためのリキッドファンデテク8

 

きちんとめセミマット肌はパウダリーファンデをブラシづけ

©mina2017年3月号

仕事やあらたまった席ではパウダリーファンデできちんと感を演出。ブラシでより自然に仕上げて。毛穴が気になる人にもオススメ。

ブラシで顔半分ずつのせつけ足さずに厚塗り回避

パウダリーファンデをより自然に仕上げたいなら、ブラシを使ってみて。毛穴も自然に完璧カバーできます。

つける量を調整

©mina2017年3月号

ファンデに大きめのブラシを数回往復させ、ほどよい量を含ませつつブラシ全体になじませる。ティッシュで余分なファンデを払う。

片側を内→ 外へ

©mina2017年3月号

ほおの中心から外側へ、写真の順にブラシをすべらせる。途中でつけ足さないこと。フェイスラインはぼかす程度にごく薄く。

細部もていねいに

©mina2017年3月号

ティッシュに残ったファンデをブラシに含ませ、鼻筋を上から下へ、鼻の下を左右に、口まわりとあごもごく薄く左右にのばす。

スポンジで小鼻や目元のきわを

©mina2017年3月号

 

ブラシではつけにくい小鼻や目のきわはパフで。ファンデを少量とり、折り曲げた角を押しあてるようにしてつけて。

 

 

厚塗りを回避できる上に、毛穴もつるん。かんたんキレイなブラシづけ、ぜひ実践してみてください。

 

《25歳のメイク》をまとめ読み

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