【18卒注目】東大&慶應生も通う就活塾に直撃!大学4年生になる前にやるべきこと

もうすぐ就職活動が本格的に始まる時期。大学のテストが終わって春休みになったけれど、今年は去年までとは違って、ドキドキと不安が混ざった気持ちでいっぱい。

そんな大学3年生のRay読者のみなさんを代表して、今回はRay編集部で学生記者として働く大学三年生の私、テラサカが実際に東京大学や慶應大学の学生も通っている就活塾「就活.salon」に行き、代表の北口さんに就活直前期の不安と疑問をぶつけてきました!

そもそも2018卒の就活の特徴は?

みなさんもご存知のように、現在大学3年生、つまり2018年に卒業する見込みである私たちの就職活動は昨年同様、3月から始まります。エントリーやセミナーなどの情報の解禁が3月、実際に面接などが開始されるのは6月からだと定められています(※一部の企業によってはすでに始まっているところも!)。

数年前の選考開始時期は8月だったので、早まっていることがわかります。そのため、今年の就活生はエントリーから選考までの時間が少なく、忙しくなってしまう予感。早めに対策しておきたいですね。

また、選考期間が短いということは就活生だけではなく、企業にとっても大打撃。そこで、インターンシップを活用している企業が増えているそうです。

『選考期間が短いため、企業はインターンシップで学生を見ておこうという動きがあります。つまり、インターンシップは就業体験の場から、採用選考の場に変化してきているんですね。2018年卒業の代では、特に、インターンシップからの採用枠が増えている傾向にあります』(北口さん)

ちょうど、大学三年生の春休みには様々な企業がインターンシップを行っている時期。まだまだ募集をしている企業もあるので、興味のある企業にはエントリーしてみることが、内定獲得への近道になるかもしれませんね。

就活が本格的にスタートする前にやるべきこととは?

「インターンシップ以外で、就活が本格的にスタートする前にやるべきことって?」。この疑問って、今、みなさんが一番気になっていることなのではないでしょうか?

大学3年生の2月って、テストが終わって、なんとなく、周りも自分も就活が始まるなあとおもっていて、だけど何をしたらいいかわからない。そんな時期ですよね。

北口さんによると、以下の3つのことをやっておくと有利になるそう。1つ1つ確認していきましょう。

①志望企業を調べよう

みなさんには、自分の好きなことだったり、自分の得意なことが活かせる場所だったり、以前からの憧れなど、行きたいなと考えている志望業界、志望企業があると思います。早速してほしいのが、情報収集。エントリーが始まる前に、なるべくたくさんの企業と見比べてみましょう。

その際、自分の所属する大学の先輩たちがどんな企業に勤めているのか、見てみることもおすすめです。自分の志望する企業の“過去の採用実績”に自分の大学が載っていない場合は、内定獲得は難しいかもしれないということも覚悟しておきましょう。

ちなみに、先輩たちが一人どれくらいの会社にエントリーしているのか聞いてみました。

『だいたいプレエントリーが90社、本エントリーは25から30社。実際は10から20社を受けている子が多いですね』(北口さん)

みなさんはこの数をどう思いますか?私はプレエントリーの数が思っていたよりも多いと感じました。もっとたくさんの企業を候補として見てみようと思います。

①-1 志望企業の幅を広げよう

「第一志望は決まっているけれど、他は決まっていない」、そんな子は要注意!他の企業も、いくつか見てみましょう。情報収集することで、今決めている企業よりも自分にあっている、自分にとって魅力的だと感じられるような企業に出会えるかもしれません。

今回は志望企業、業界を考える上で、選択肢を広げる方法を、2つ教えてもらいました。

1つ目は、視点を変えてみること。

『たとえばお菓子が好きだからお菓子業界に勤めたいと考えている人は、お菓子のパッケージが好きなのか、お菓子をつくることが好きなのか、おいしいものを他の人に伝えることが好きなのか。様々な目線から考えてみると、印刷業界やPR業界など、他の業界、企業に興味関心がつながっていくかもしれません』(北口さん)

自分一人で考えるのではなく、周りの人に協力してもらうこともオススメです。違う考え方の人と話すことで、新しい視点に出会い、考え方の幅が広がっていくかもしれません。

2つ目は、マイナビやリクナビなどの就活サイトのリコメンド機能を活用すること。

『自分の興味のある企業のページを開くと、おすすめの企業、この企業を見ているひとはこんな企業にも興味をもっています、という欄が表示されていますよね。この欄の、名前の知らない、見たことのない会社も見てみましょう。意外と自分にぴったりの企業が見つかるかもしれませんよ』(北口さん)

つい自分の知っている名前の企業を見てしまいがちですが、思いきって知らない名前の、似ている企業を見てみることも大切なんですね。

次は、女子ならではの企業選びのポイントです。

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