結局何をやればいいの?女子に大人気、航空業界を目指すなら「英語」「資格」「〇〇磨き」が必須!

航空業界といえば、東京オリンピックの関係で近年ますます人気が加速している業界。Ray読者のみなさんのなかにも、CAを目指している人がいるかもしれませんね。

今回の記事も、Ray編集部で働く大学3年生のテラサカが、前回(肉食女子は就活に強い?CAを目指す子が通うスクールに直撃。女子就活生の心得)に引き続き、マナースクールの「トリプルウィン」代表の森さんにお話を伺いました。今回は特に、航空業界において、就活をする際、どんなことに気を付けていくべきかなど、その完全攻略法を詳しく聞いてきたので、航空業界を目指している子は必見です!また、大人気の航空業界に通用する力を身に着けたということは、ほかの業界での就活にも役に立つはず。航空業界を目指していない子にも、ぜひ読んでもらいたいです。

結局何をすればいいの?重視すべきことは3つ

航空業界は入りたい人のための専門のスクールがあるほど超人気業界。受かるためには何をすればいいの?

まず重視すべきことは3つ!1つ1つ確認していきましょう。

実は森さんはかつて、航空会社で採用面接を担当していたこともある方。実際に学生をどのような観点で評価しているのか、具体的に教えてもらいました!

①英語

航空業界を目指している子に対しアドバイスとして最初に言いたいことは、英語をやっておいたほうがいい!ということ。もちろん外資系の企業の場合は帰国子女であると有利になるようです。また、一か月であったとしても留学経験があれば、プラスポイントになるようなので、ぜひエントリーシートにも書いておきましょう。

でも、英語が苦手な人もいますよね。

『英語が話せる、書ける、読めることが一番大切なのではなく、日本でおもてなしをするときに、表情や態度で、どのように気持ちを伝えるのかという部分が大事です。英語のスキルは入社してからいくらでも伸ばせます。だからそれよりも、ちゃんとホスピタリティを持っていて、例えばそばにゴミが落ちていた時にハッと気がついて、ちゃんと拾える人のほうがいいのです』(森さん)

英語を流暢に話すことができることよりも、一生懸命相手の言っていることを理解しようとしている姿勢が見えたり、気持ちが伝わるような表情ができたりすることのほうを重視しているみたい。英語が苦手な人も諦めずに頑張りましょう!

②資格

2つ目は資格。パッと見たときに「この子、使えるな」と思ってもらえるような資格を持っておくことも有利になるそうです。

『マナーやコミュニケーションスキル関連の資格は、学生時代のうちに取っておくことで、企業側に興味と期待をもってもらいやすくなります。さらに、例えばお茶やお花、ピアノなどの資格は本来はエントリーシートの資格の欄には記入しませんが、人に教えるレベルにできるのであれば、書いておくのもいいと思います』(森さん)

そのほかにも、教員免許などの他の職業の専門的な資格もおすすめです。資格は何もないよりはあるほうが、なるべく多いほうがいいようです。

『そういうことに前向きにとりくむことができる。いろんなことにチャレンジができるひとなんだなということがわかるのが大事なんです』(森さん)

どういう資格を持っているかということも大切ですが、それ以上に、いろいろなことに興味をもち、取り組んできたことがわかるということを重視しているようですね。

そして、一番意識してもらいこととは…?

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