本多胡桃一生ガーリー宣言♡ 女のコのためのお城を作りたい!ことちゃんの原点とこれから

私の“可愛い”は、私にしか作れない!

実は大学時代にブランドとのタイアップでワンピースを作ったことがあるんです。だけど、100%納得できるものにはならなかった…。

「こんな服を作りたい」っていうイメージは伝えるけど、実際に商品を作るのは自分ではない人たち。だから使われる生地もデザインも、自分が想像してた通りにはならなくてすっごく悩みました。

それで「私が本当に作りたいものは、私にしか作れない!」って思ったんです。

自分で作れば、できあがったものに対しての不満を言えないから。自分の思う“可愛い”を突き通したものを形にしたい。

まずは、私自身の目で見て可愛いと感じたものを集めたセレクトショップをはじめることに決めました。ショップのサイトオープンは今年の夏ごろを予定してます。オリジナルの服の販売は秋物からスタート。今製作にかかっている状況です。

ブランドのコンセプトは、私がずっと大好きな1950・1960年代のフランス映画のヒロインがイメージ。アンティークでレトロだけどとても女性らしいブランド。きっと、今の時代の女のコにも「可愛い!」って言ってもらえるはず♡

 

 

沢山の“可愛い”を詰め込んだ、お城を作りたい!

最終目標は「女のコのためのお城」を作ること♡ 40歳までに達成したい!

イメージはディズニーランドにあるシンデレラ城。お城ってすっごく可愛くて、その場にいるだけでふわふわした幸せな気持ちになれませんか?

私は女のコのために、そんなわくわくする空間を提供したい。

具体的には、自分のプロデュースブランドの店舗はもちろん、ヘアセットをできるスペースやネイルサロン、おしゃれなカフェなんかも入れたいと考えてます。

入る店舗によって、プリンセス風、ファンシー、少しポップなど、エリアごとに内装にこだわりたい。それぞれのフロアでテーマを変えるつもり。たくさんのジャンルの“可愛い”を詰め込みたいの。

いろいろな女のコの憧れやトキメキが詰まった場所こそが、本当の意味での「女のコのためのお城」だと思うんです!!

 

 

Rayの誌面にもいつもガーリーな服装で登場していたことちゃんの一生ガーリー宣言、いかがでしたか?

周りのイメージとは違い「むしろ失敗ばかりの人生」だと話していたことちゃん。実は思い通りにならないことも悩むことも、たくさんあるそうです。それでもその場に不満を持つのではなく、目の前にある自分ができることを全力でやれば「結果すっごくよかった」思えるんだとか。

お人形さんみたいな容姿とストイックな内面のギャップがとても印象的でした。

男のコからはモテなくても、“年相応”でないとしても、大好きなガーリーを貫き仕事にすることを決めたことちゃん。今後の活躍に期待ですね!

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