「まだ何も決めてない…」乗り遅れ就活生向け!短期間必勝就活マニュアル

4月になりました!就活が本格スタートしてから一か月経ちましたが、「実はまだ何もしてない…」と思っている、スタートダッシュに乗り遅れてしまった就活生はいませんか? 今回は、長年就活生を大手人気企業に送り出し、内定率100パーセントを誇る就活塾「ハナマルキャリア」の代表・上田さんに、Ray編集部で働く就活生テラサカがインタビュー。今年の就活の特徴をふまえてから、業界選びのポイント、OBOG訪問でこれだけは聞くべき質問を教えてもらいました。短期間で内定を勝ち取るためのコツをおさえて、今から頑張っていきましょう!

▶▶2018卒の特徴を知ることから始めよう

①売り手市場である

「売り手市場」「買い手市場」という言葉を聞いたことはありますか?私もなんとなくでしか聞いたことがなく、理解不足だったのですが、上田さんに分かりやすく教えてもらいました!

上田さんの講演会での写真

『売り手は学生側、買い手が企業側を表しています。今年は景気がいいので、売り手市場。学生側が有利な状況ってことです。もっと分かりやすく言うと、たくさんの企業がうちに来てください!と言っている状態ですね。去年も売り手市場だったので、多い人で5、6社内定をもらっていました』(上田さん)

つまり、数年前のいわゆる就職難と呼ばれていた時代は買い手市場だったってこと。今年なら、今からでも頑張れば内定をもらえる確率は高いかも?

②インターンシップが盛んである

夏や秋冬に行われていたインターンシップ。参加したことがある学生も多いですよね。今年は特にインターンシップが盛んだったと上田さんは言います。

『就活の解禁が3月、面接解禁が6月。期間が短いということで、1dayのインターンシップが盛んだった印象があります』(上田さん)

そこで気にしてほしいのが、面接解禁が6月という情報。経団連によって正式に定められていますよね。ゼミやサークルの先輩やOBOG訪問の際に聞いてすでに知っている方も多いと思いますが、実は…。

『6月が面接解禁だからって、6月から就活をしようと思っている人もいるかもしれないけれど、実際6月1日には、ベンチャー企業や中小企業を中心に、もう内々定が出ていることも多いです。だから活動は6月からじゃなくて、6月で終わる人も多いってことを覚えておいてほしいです』(上田さん)

実際、私の周りでも、すでにどんどん選考を進めていっている友達も多くいます。スタートダッシュに遅れてしまった人は、今からでいいので気になる企業にエントリーしていきましょう!

そして3つ目の特徴とは?

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