「貧困女子にならないで」就活塾代表が教える!就活女子へのアドバイス

みなさんこんにちは、Ray編集部の学生記者テラサカです。エントリーシートの締め切りも続々とやってきて、私は毎日時間との戦いを繰り広げています!

前回に引き続き、内定率100パーセントの就活塾、ハナマルキャリアの代表、上田さんにインタビューしてきました。今回は、タイトルにもあるように就職活動に励む女子にむけてアドバイス。また、ハナマルキャリアについてもお伝えします。

人生プランを考えながら、就活してますか?

今までの記事でも女子に向け、キャリアプランだけではなく人生プランを考えていきましょう、とアドバイスをしてきましたが、実際就職活動が始まってみるとそんなこと考えている時間がない…。その気持ち、よくわかります。

ですが、もう一度しっかり考えてほしいのです。今回就活女子に伝えたいことは3つ! 私も心にぐさっとささるような言葉ばかりだったので、要チェックです。

①今の彼氏とは結婚できない!?

まずRayの読者のみなさんに伝えたいのは、晩婚化について! ニュースなどで聞いたことがあるかもしれませんね。実は現在の東京都に住む女性の平均結婚年齢は、29才。男性だと31才と、かなり晩婚化が進んでしまっています。さらに3組に1組は離婚してしまうなど、結局続かないことも多いようです。

『全体的に結婚する時期が遅くなっていて、離婚率も上がっていて、もしくは一度も結婚しない人も増えてきています。そんな状況なのに、なぜか数年後には結婚するだろうと漠然と気楽に考えている女子が多いんです。結婚できなかった時のことを考えるべきだと、私は思います。今の彼氏と結婚する確率はものすごく低いですよ。もし結婚せずに生きていくなら、一人で、自立して生きていかなきゃいけないんです。生活するにはお金が必要ですから、就職活動はたくさん考えて臨んでほしいです』(上田さん)

結婚をすれば相手の方と力を合わせて生活していくことができますが、確かに結婚しなかった、できなかった場合は自力で生きていかなくてはいけません。一人で生活していくためにはお金が必要。晩婚化が進む今、男性が結婚を意識するのは30才目前、もしくは30才を超えてからと考えられています。そう考えると今の彼氏とは結婚できないという上田さんの意見にも、納得してしまいました。

だから、就職活動の時点で人生プランをきちんと考え、自立して生活していけるような就職先を選ぶことが大切なんです。

②選択肢を減らさないで

女子ならではの就活アドバイスを求めたとき、上田さんが真っ先に言った言葉がこれ。選択肢を減らさないこと。

『総合職だと転勤があるから嫌だと思って一般職を志望する女子が、最近すごく多いです。総合職だからといって、転勤があるとこばっかりじゃないよ、と伝えたい。メガバンクや全国各地に事務所があるような大企業にいきたいなら別ですが、関東にしか店舗がない企業もありますし、間違った先入観で、自分の選択肢を減らさないでほしいです』(上田さん)

一般職は一般職で魅力もありますが、それ以上に考えてほしいのは給料面だそう。細く長く勤めていけるという考え方もありますが、お給料が30才、40才になっても上がらないことも多い一般職。前述したように結婚しない・できなかった場合、一人で生きていくためにはお金が大切ですよね。

『専門職も、おすすめです。特に、資格や経験が重視されるもの。出産、育児を終えたあとも社会復帰できるように、手に職をつけていくことも大事かもしれません』(上田さん)

転勤があるからという間違った先入観のみで自分の選択肢を減らさずに、きちんと情報を得て、キャリアプランを考えていくべきなんですね。

なぜ上田さんはここまでいうのでしょうか。その理由は…?

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