【ムダ毛の自己処理は、正しく使ってツルリ肌】ムダ毛のセルフケア基本ルール&お役立ちアイテム

自己処理の正しい知識を紹介した次は、肌トラブルを起こさず、安全に処理をするためのポイントをレクチャー。処理前後のケアもお忘れなく!

セルフケアの基本ルール

RULE 01
剃る前はシェービング剤を塗る

カミソリの場合、刃のすべりをよくし、肌への負担を減らすための前処理が必須。

シック ハイドロシルク シェービングジェル 150g オープン価格/シック・ジャパン

 

RULE 02
毛流れに沿って動かす

どのパーツでも必ず毛流れに沿って処理。毛抜きの場合も反対方向に抜くのはNGです。

 

RULE 03
処理後は保湿をしてケア

刺激を受けた肌は無防備な状態。傷もついているので、刺激の少ないローションやクリームでケア。

ムダ毛処理▶ ワキ、腕、脚

季節を問わずに処理をしておきたいパーツ。面積が広い部位なので、カミソリで手早く処理したいところ。肌に押しあてるのではなく、軽くすべらせるのがダメージを少なくするコツです。

お役立ちアイテムはコレ!

シック ハイドロ シルク(ホルダー、替刃2コつき) 1,257円+税/シック・ジャパン 保湿成分を配合した美容ジェルで剃ったあと、しっとり。

Q. カミソリの刃を変えるタイミングは?

>A. 切れ味が悪くなったなと感じたとき

毛の太さや処理の頻度は個人差があるため、刃先の劣化もまちまち。剃りにくくなったら交換を。

Q. 3枚刃、5枚刃って何が違うの?

>A. 枚数が多いと剃り残しが少なくなります

刃の枚数が多くなると一度に剃れる量が増え、仕上がりもなめらか。力も分散されて肌への負担が軽減。

 

ワキ

[HOW TO] 毛流れは一方向ではないので中心から外へ向かって慎重に動かして。

[HOW TO] 内側から外へ向けて剃るか、ひじから手首へ向かって剃る。

[HOW TO] 足首の方向へすーっとカミソリを動かす。逆方向はNGです。

トレンドの背中見せの服を着たい時に困る「背中」、これからの水着の時に困る「Vライン」、一度目につくと気になる細かい「指、胸・お腹」などの処理方法&お役立ちアイテムは次のページに!

( )

PAGE TOP