裏表あってる?マスクを正しく使って花粉を徹底ブロック!【花粉症・マスク②】

花粉だけでなくウイルスやPM2.5からも守ってくれる、私達の強い味方マスク。前回はマスクのサイズ選びについてご紹介しました。(前回の記事はこちら)でもせっかくピッタリのマスクを選んでも、正しい付け方をしていないと効果が80%もダウンしてしまうって知っていましたか?ユニ・チャームさんにインタビュー!マスクの正しい使い方を聞いてきました

これはNG!間違ったマスクの使い方

2015年にユニ・チャームが行った調査では、サイズの合わないマスクをしたり、キチンと着用できていないと「ウイルスや花粉の侵入を防ぐ効果が著しく低下する」という結果が出ています。

サイズが合っていない

サイズが大きく、鼻や頬のあたりに隙間ができている場合も花粉やウイルスの捕集率が80%に低下しています。マスクのサイズが大きいと隙間ができてしまうのでどうしても花粉がマスク内に入ってきてしまいます。顔にぴったりフィットするマスクを選ぶことが重要です。(★正しいマスクサイズの選び方はこちら★

ノーズフィットを曲げていない

ノーズフィットを曲げずに使うと効果は31%にダウン。ノーズフィットを曲げなかったり、プリーツをきちんと広げて顎の下までカバーしなかったりすると、顎のあたりにも隙間ができてマスクの効果は14%まで下がってしまいます。

鼻を出して着用

鼻を出して着用するとマスクの効果は20%にまで落ちてしまいます。息苦しいからと使い方を意識せずに、ただつけるだけの方も見かけますが正しいサイズのマスクを正しくつけることを重視していただければと思います。

汚れた手でつける

汚れた手でマスクを触ったり、つけたりするのもNG 。手についた花粉やウイルスを新しいマスクにつけてしまっては意味がありません。マスクを付ける前にまずは手を洗って清潔にしておきましょう。

ではさっそく正しいマスクの使い方を伝授!>>

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