裏表あってる?マスクを正しく使って花粉を徹底ブロック!【花粉症・マスク②】

コレが正解!正しいマスクの使い方

「間違った付け方でマスクの効果が80%もダウンしてしまう」なんて、せっかくマスクをつけてる意味がない!それでは正しいマスクの付け方をレクチャー!

マスクの裏表をチェック!

マスクの裏表の見分け方は簡単。プリーツマスクの場合は、マスクの上と下を持って開いたらすぐわかります。凹んだ面が内側(裏)、凸った面が外側(表)、これなら間違えようがありませんね。”ゴムの接着面が外側”というブランドさんもあるようですが、実はメーカーによってバラバラです。パッケージを見てどちらが表か確認しましょう。ちなみにユニ・チャームの「小顔に見えマスク」はゴムの接着面が外側、「超快適」シリーズは内側です。

マスクの上下をチェック!

プリーツの場合:ノーズフィット(鼻のカタチにピッタリフィットするような樹脂の素材の部分)がついているマスクはノーズフィットが上になるように、鼻のくぼみ部分に当たるようにつけます。また、マスクについている刻印で見分けることもできます。ちなみに、ユニ・チャームの超快適マスクは、刻印が左下になるようにつけてください。 立体の場合:ノーズフィットが上になるようにしてください。また、2 つ折りになった状態で、カットのカーブが下方向を上にしてください。

ノーズフィットを曲げる

鼻の部分はデコボコが大きいので、隙間ができてしまうんです。ノーズフィットはそのデコボコを埋める役割をしてくれます。ユニ・チャームでは形状記憶の樹脂の素材を使っていますので、一度しっかりフィットさせれば、マスクを付けている間はカタチをキープしてくれますよ。マスクをつけた後、指で鼻の付け根部分を抑えるようにして、顔の形にしてください。

外すときは耳掛け部分から

マスクを外す時は、マスク外側についた花粉やウイルスなど汚れたものに直接触らないように注意してください。フィルター部分はできるだけ触らないようにしましょう。耳のゴム部分を触るようにして外すようにすると良いと思います。

11枚が目安

衛生面から考えて、11 枚の使用をおすすめしています。会社や学校にマスクを付けて行って、室内で外し、帰りにまた付ける場合は、外している間にマスクが汚れないように保管しておいてください。ポリ袋やビニール袋に入れておくといいでしょう。ホコリがつかないように、またマスクの外についた汚れが飛散しないように気をつけて保管していただければと思います。一度使ったものをマスクケースに入れてしまうとケース内に花粉やウイルスが付いてしまうので、別に袋を用意するのがいいと思います。

開封したらホコリがつかないように保管

一度外袋を開封したものはマスクがむき出しにならないように保管しましょう。カバンの中で持ち歩く場合もできるだけマスクがむき出しにならないようにしましょう。ジップ付きのプラスチックバックにいれて持ち歩くのがベストです。最近見かけるオシャレなマスクケースを使っても

花粉を全然防げていないダメなマスクの付け方をしていませんか?正しいサイズのマスクを正しくつけて花粉症の時期をのりこえましょうね!

 取材・文/奥家沙枝子

今回お話を伺ったのは

ユニ・チャーム広報室 PRグループ 富岳さん

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