DJあおいの発酵女子カルテNo.71「ドーリーメイク女子」を分析!

一見普通に見える女子も、実はいろんなコンプレックスやプライドを持って生きています(よね?)。そのプライドの高さ故…コンプレックスの大きさ故…ちょっと「なによコイツ!」と思われるような方向に発酵してしまったのがここで紹介する女子たち。実は結構周りにいるのかも…?

 発酵女子とは? 

【ある特定の人物や周囲からよく見られたいという願望をうまく表に出せず、考え倦ねている間にそれを自らの中で消化できずに発酵させてしまった女子のこと。ストレートな感情表現を苦手とし、周囲にむけて屈折した何らかの自己アピールを送り続ける。または、一周してドストレート発言をしてしまうことも。発酵してしまうタイミングは人によって異なるが、自分に強いコンプレックスを持っていたり、理想が高い場合が多い】

そんな発酵女子の発酵菌を明らかにし、解決していくこのコーナー

 

DJあおいさん(以下:あ)

「さあ今回も発酵女子を分析していくわよ」

イラストレーター ツボユリ(以下:ツ)

「よろしくお願いします!」

今回も研究者気取りでお送りしていきます

いるいる〜! おめめパッチリ、鼻はシュッ!儚い雰囲気がこのタイプの理想!お人形になりたい女子。完璧な可愛さやキレイさを求めてどこまでも追求してしまうタイプ。写真加工や修正はお手の物、完成度を高めるためなら努力は惜しみません。はたしてその発酵菌とは

 

 

「これねぇ、結構なアートだよね」

「本当ですよね」

「このタイプにとってPhotoshopは最大の化粧品なんでしょう」

「そうでしょうね、骨格まで変えられますし」

 

 

 

「1つのアートとしてならアリだと思うよ」

 

「作品として」

「うん、現実に出てきて欲しくはないけど写真とかみてるぶんには楽しいし」

「プラスなのかマイナスなのかわからない回答じゃないですか」

「でも面白いよね、こういうの」

「面白いですよね! 本当に人形みたいだとテンション上がります!」

「でもね、きっとスッピンのほうが可愛いよとか言ってもこういうタイプはそういう意見は望んでないんでしょうね」

「確かに普通の女子が言われて嬉しいことも、このタイプは違いそう」

「自分をもう作品としてみてほしいのかな」

「それはありそう!」

「創作意欲があるのはいいことだよね」

「はい」

「それじゃブログやったほうがいいね」

「で、でた〜!!」

「是非ブログで公開してほしい」

「そんなこと言ったら世の中がブロガーだらけになりそうですよ」

「だってさ、こういうのは中途半端にやっちゃうとただのコスプレじゃん」

「そうですね」

「でもこのタイプは違うじゃん。コスプレは2次元のキャラクターを演じている私だけど、このタイプはそのものになろうとしてる感じがする」

「たしかに!! 完璧主義なのかな〜」

「変身願望が強いのかも」

「本来の自分が嫌いなんですかね」

「それはあるだろうね。こういうアート系って普段おとなしめの人がする表現方法だしネガティブなパワーが根本でしょう」

「ほう」

「社交的で明るい奴はハロウィンの仮装しか出来ないからね」

「とんだとばっちりですよ、明るい奴」

 

 

 

 

 

 

 

※詳しくは「ハロウィンゾンビ女子」を振り返ってね!※

 

「クソつまんねぇ量産型しかできないから

「明るい奴が傷つかないと思ったら大間違いですよ」

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