夜の蝶から月商2億円の実業家に!28歳にして2つの成功を手に入れるまでの道とは?

とんでもなくパワフルでとにかく可愛いものが大好き、現役キャバ嬢なのに自身が社長を務め、プロデュースするアパレルブランドが月商2億円、というスーパーウーマンにTCM編集部がインタビュー!最近は著書『昼職未経験のキャバ嬢が月商2億円の社長に育つまで キラキラ社長・愛沢えみりの起業術』を発売したばかり。キャバ嬢と実業家、2つの顔を持つ彼女に、キャバ嬢から月商2億円の実業家になるまでの道のりを聞いてみました。

 

――まずは愛沢さんのお仕事歴を教えて下さい。

私のお仕事のベースはキャバクラです。テキトーに生きてきたけど、キャバクラだったら頑張れるかもって思ったから。20歳のとき歌舞伎町で働き始めました。毎日同じ時間に出勤したり、お客さんときちんと連絡を取ったり、コツコツ努力していたらお店で1番になれたんです。

地道に頑張ることの大切さはキャバ時代に学びました。歌舞伎町No.1の高級店「ジェントルマンズクラブ」に移籍したあとは、負けず嫌いに火がついちゃって、お誕生日にはたった1日で3000万円の売上を達成しました。キャバクラではお誕生日に自分のお客さんをたくさん呼んで、シャンパンを入れてもらったりしてお祝いしてもらうんですが、この金額はお店の過去最高記録

 

――歌舞伎町で有名になってからはTVや雑誌のお仕事も増えたんですよね。

TVに出演するようになってからは、嬉しいことに女の子たちからの注目度も上がって、雑誌『小悪魔ageha』の専属モデルになることができました。モデルのお仕事では本当にたくさんの可愛いお洋服を着させてもらったけど、“えみりなりの可愛い”お洋服を作ってみたくなって2013年に念願だったアパレルブランド「EmiriaWiz」をスタートしました。キラキラや花柄をたっぷり取り入れて、華やかだけどどこか上品なお洋服を作っています。

――そしてたった3年で月商2億円のアパレルブランドに成長したんですよね。ブランドを成功させるために必要なことってどんなことなんですか。

誰に何を言われようが「大丈夫、できる」っていうのをずっと貫き通してきました。昼働いたこともないキャバ嬢にはアパレルブランドなんてできないとか、愛沢えみりプロデュースだと、キャバクラの色が強いからウチのメディアでは宣伝できないとか、いろんなことを言われたけど、そんなこと気にしない!まずはやってみて、できなかったら、やり方を変える。一回ダメだったからって諦めないこと!粘って粘って粘り続ける(笑)。基本その繰り返しです。

こんな見た目ハデな私が言うなって感じかもですが、毎日の積み重ねが一番大事。今日できることを頑張って、コツコツと努力を続けて、次の日も「昨日頑張ったからいいや」じゃなくて、その日はその日でまた頑張る。そうやってきたから今があると思います。

――お仕事のことはどんな人に相談していたんですか?

私が勤務していたキャバクラには、自身で会社を経営されている方が多く来てくださっていたので、ブランドのことは自分のお客さんに相談していました。アパレル業界の人というよりは、全然関係ない業界の人でも、自分で会社を経営している方のアドバイスが参考になりました。会社を経営するってどういうことか、人を雇って働いてもらうってどういうことか、わからないなりに頑張って聞いてた!こういう人たちと話す機会がたくさんあったのもキャバクラで働いていたおかげだと思います。

大成功した愛沢えみりさんも実は苦労したことがありました。それは…>>>

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