化粧水を重視したら化粧直し0回に!美人皮膚科医に聞く朝の美肌スキンケア

朝は誰でも時間がないもの。でもそこでスキンケアをサボっていたら、美肌からどんどん遠ざかってしまうだけでなく、日中の化粧崩れまでひどくなっちゃうのだとか!そこで今回も美肌のプロフェッショナル、表参道スキンクリニックの友利新先生に朝のスキンケアのやり方を教えていただきました。

スキンケアの基本は乾燥させない

友利先生の美肌の三原則はこすらない・乾燥させない・日焼けしないということでしたね。スキンケアで最も大事なのはお肌を“乾燥させない”こと。乾燥肌でもオイリー肌でも水分不足は大敵です。お肌に水分が足りないと乾燥して粉吹きの原因になったり、皮脂が過剰に出て毛穴が開いたりとトラブルのもとに。日中、特に朝のスキンケアでは水分をお肌にたっぷり入れることにフォーカスすれば一日中ぷるぷる肌が続きます♡

朝は水分をたっぷり入れ込む

「朝の保湿に一番必要なことは角質層にしっかりと水分を入れ込むことです。プロのヘアメイクさんもモデルさんにメイクする前にシートパックやスチーマーで保湿をするのは、水分が角質にたっぷり含まれた状態だと顔色が明るくなり、余分な皮脂が出ないので、メイクのノリや顔の明るさが変わってくるから。私は化粧水を朝たっぷり使っているので、化粧直しほぼ0回です」

洗顔後、一刻も早く化粧水を

「洗顔後のスキンケアはとにかく早く!洗顔後はすぐ乾燥が始まってしまうので、顔を洗ったら一刻も早くスキンケアを始めてください。化粧水は肌が柔らかくなったな、と思うくらいまで、23回に分けてつけます。1回でドバッとつけるよりも、少ない量を何度かに分けて化粧水をつけた方が肌にしっかりしみこみ、水分量がアップしますよ」

水分を入れ込んでフタをする

「せっかく化粧水を使っても蒸発してしまっては意味がありません。まずは化粧水を何度かに分けてしっかりと角質層に染み込ませてください。そして入れ込んだ化粧水が乾かないように最低でも乳液でフタをしてあげましょう。クリームやオイルはべたつきがあって、お化粧しづらいということであれば使わなくてもOKです。ちなみに時間のない時はコットンに化粧水をたっぷりと染み込ませてパックをしてしまいましょう」

お肌に水分をたっぷりたっぷり入れ込むには?>>>

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