TCM Tokyo Cawaii Media

  • TCM
  • Ray
  • mina
  • Scawaii
  • GISELe

インフルエンサー 伊地知朋子さん・山内一世さんの「デニムに合わせるブレないもの」

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
5643a608ff1b32c95714644c13858d22803221b8
「デニムを使えば簡単」だからこそ、一歩先ゆくオシャレは難しい。そこで、GISELeおなじみのファッショニスタに、ブルーデニムに合わせたいアイテムを紹介してもらいました。自らのブランドを持つ伊地知朋子さんと山内一世さんの小物づかいは、参考になることまちがいなし!

URBAN BOBBYデザイナー 伊地知朋子さん

©GISELe2017年2月号

©GISELe2017年2月号

ファッション性はもちろん、機能性や丈夫さにもこだわったレザー小物を展開する「URBAN BOBBY」のデザイナー。デザインから縫製まですべて手作業で制作し、姫路産本革を使用するなど素材選びにもこだわった注目のブランドです。姉、革職人の父と3人で大阪を拠点に活動中。

shop web…URBANBOBBY  instagram…tomoko_urbanbobby

デニムに合わせたいアイテムとは

「何才になっても着ていたいデニム。ウエストの位置を気にして選んでいて、最近はハイウエストの形が気になっています」(伊地知さん)

©GISELe2017年3月号

©GISELe2017年3月号

The Dayz tokyoのリブショルダー。デコルテを見せることで、ラフなデニムがフェミニンな雰囲気に。黒を選べば、大人っぽさもキープできます。

©GISELe2017年3月号

©GISELe2017年3月号

VINTAGEのシルバーイヤリングは適度な存在感が魅力。

©GISELe2017年3月号

©GISELe2017年3月号

光沢感が特徴のガラスレザーを使用したURBAN BOBBYのショルダーバッグ。視線を集める鮮やかなブルーが、デニム軸のシンプルコーデを華やかさに。

MEER. CEO/デザイナー 山内一世さん

©GISELe2017年2月号

©GISELe2017年2月号

女性らしいシルエットや着心地のよさを大切にしたブランド「MEER.」のCEO/デザイナーを務める山内さん。上質な生地を使ったJapan madeの洋服にファンが多数。高感度なライフスタイルを発信するインスタグラムも必見です。

shop web…MEER.  instagram…zu_meer

デニムに合わせたいアイテムとは

「デニムはヒップラインが美しく出るもの、脚が長く見えるシルエットが重要だと思います」(山内さん)

©GISELe2017年3月号

©GISELe2017年3月号

ボリュームニットはインせず、流行のサッシュベルトでメリハリをつけるスタイルがお気に入り。

©GISELe2017年3月号

©GISELe2017年3月号

かごバッグにファーを巻いてあたたかく見えるようアレンジ。女性らしいかごバッグはデニムのハズし役に最適です。

©GISELe2017年3月号

©GISELe2017年3月号

手元から春を先取り。イエローとラベンダーの明るいネイルで、いつものニットとデニムを更新するのもオススメ。

いかがでしたか?

ファッショニスタたちは、定番デニムに遊びの効いたアイテムをあわせて、個性の光るコーディネートを楽しんでいるよう。ぜひ彼女たちの小物づかいを参考にしてみてくださいね!

RELATED

関連する記事

KEYWORD

いま話題のキーワード

RANKING

人気記事ランキング