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大人だからこそカジュアルデニムを楽しむ。GISELeスタイリスト・樋口かほりの秋いちおしのデニム4選

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「デニムは遊べる服。ただ着るだけなんてつまらないし、もったいない!」そう語るのは、デニムを愛してやまないGISELeスタイリスト・樋口かほり。そんな彼女が、この秋イチオシのデニムを紹介します。大人だからこそできるカジュアルなデニムスタイルを楽しむコツとは?
Pick up01

はいては休む”の繰り返しでまた好きになる

Levi’s®Vintage Clothing

つい手にとる気楽なデニム、とはまた違ったタイプ。きちんとしたいときヒールをはきたいときなど、ピンポイントの理由につられて、また戻ってきてしまうデニムです。腰まわりは女っぽく、腰から下はメンズライクな意外性も見事。

Pick up02

メンズっぽいデニムにありがちな“もたつき”をパターンで改善

THE SHINZONE

はくだけでオシャレに見える今っぽいシルエットが手に入るシンゾーン。「そろそろ新しいデニムが欲しいな」と思ったときに頭に浮かぶショップです。豊富なトップスからヴィンテージ小物まで、デニムに合うものがそろっています。

Pick up03

はきたい靴に似合ってしまう助かるレングス

CURRENT ELLIOTT

主役にしたり、脇役にしたり、週3でも飽きない一本。何より、どんなスニーカーにも合うレングスで、靴に惑わされないのが最大のお気に入りポイント。脚に吸いつくような密着感なので、あえて体型が気になってきたときにはくことで、自分への戒めになります。

Pick up04

手を加えて自分のものに育てていくのも醍醐味

USEDLevi’s®

さらにリメイクを加えたくなる、私にとって楽しみが広がるデニム。ただサイズ選びが難しいのが本音。ショップでは、ラックにかかったデニムを、前からではなく後ろ(ヒップ側)から見て、後ろ姿がさまになるかどうかで選びます。

Photography_Koichi Sakata(still)Styling_Kaori Higuchi(KIND)Composition&Text_Chiharu Ando

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