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カジュアルなデニムの日だからこそ。直球女っぽメイクがちょうどいい

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デニムが相棒だからこそかなう、最強の組み合わせ。それが「カジュアルでも女っぽい」バランス。ちょうどいい色気をまとうため、今回は直球で女っぽいメイク2パターンを紹介。抜け感が主流の今だからこそ、緊張感のあるハズさないメイクが逆に新鮮かも。

01:グラデがキレイな目元

たとえば、ブラウンのグラデアイ。クセのないコンサバの王道といえるアイメイクが過不足のないちょうどいいバランスでぴたり。さりげない女っぽさに仕上がるのは、相棒がさじ加減の名手、デニムだからこそ。

Use it!

左:オンブル プルミエール プードゥル 22 3,900円+税/シャネル まぶたにするりととけ込むなじみのいいブラウンのパウダーアイシャドウ。右:オンブル プルミエール クレーム 802 3,900円+税/シャネル 肌にとけ込むように一体化するクリームテクスチャー。

How to

①パウダーでまぶた上下を囲む

パウダーシャドウをチップに適量とり、二重幅にオン。下まぶたも同様の涙袋のラインを目安に入れていく。目頭のみ上下に数ミリ余白を残す。

②クリームを重ねてぼかす

同系色のクリームシャドウを先ほどよりも幅広に重ねぼかし込むことで自然なグラデーションに。パウダーの上にクリームを重ねることでぬれヅヤっぽい質感に。

02:キラめきだけで主張する

光が主役のメイクなので、色は引き算。目元には主張するシルバーラメ、口元にはなじむブロンズ。ニュアンスの違う2つのラメが、浮かない大人のキラめきメイクの新ルール。あえて雑につけるのがカジュアルに寄せるカギ。

Use it!

左:ザ アイシャドウ 89 2,000円+税/ADDICTION BEAUTY メタリックな輝きを放つまぶたに仕上げるシルバー。右:カラーリッシュ エクストラ オーディナリールージュ 726 1,800円+税/ロレアル・パリ(9/15発売)肌なじみのいいブロンズカラー。

How to

EYE:雑なくらいがちょうどいい

シルバーシャドウを指づけ。躊躇せずにまぶたに「エイッ」とムラを気にせずのばすくらいの雑さが、メタリックをこなれ感のある仕上がりにするポイント。

LIP:キラめきを唇にもリンク

口元にチョイスしたのは、ゴールド系のグロス。目元が主役なので、同じラメでも肌にすんなりなじむブロンズ系を選ぶことでほどよいバランスに。

デニムだからこそ、ハズさない。「カジュアルでも女っぽい」って言われる近道は、ここにあり。

Photography_Saki Om(i io・model)Hair&Make-up_Tomoko Okad(a TRON)Styling_Natsuko Deguchi Model_Dovile 
Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya

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