TCM Tokyo Cawaii Media

  • TCM
  • Ray
  • mina
  • Scawaii
  • GISELe

プレス、デザイナー、スタイリスト。プロが本当に買ったコートをお見せします!

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
D2dafe1fadf4d2394c96d7ead2d5aa7428d3d399
人一倍こだわりが強いインフルエンサーたちの目にとまった、今季はじめに着たい“アウター”にクローズアップ。それぞれの個性で選んだものは? プレス、デザイナー、スタイリスト、彼女たちのコートの着こなしにも注目。

今→先まで着まわせる1つ

NOW. 毛並みが違うエコファーをドッキングしたファーベスト。やわらかなワントーンでまとめつつも、シルバーのバッグやパイソン柄の靴でエッジを効かせて脱無難なルックスに。

NEXT. レイヤード上手なベストコートは、ライダースジャケットなどアウターを重ねてもすんなりまとまるので真冬も大活躍。トップスと靴のさし色で、重厚感に軽快さをプラス。

シャープな黒で縦ラインを意識

キレイなIラインシルエットがお気に入りのロングコートを、ALL 黒でより縦を強調し、ミニマルモードにスタイリング。デザインがメンズっぽいぶんコンパクトな小物で女性らしく。

いつもと違うカラーをチョイス

黒のコートをメインづかいに、ふだんよりカジュアルさをおさえました。全身黒でも重たく見えないよう、首、手、足の3首まわりを出して、力の抜けたニュアンスづくりを意識。

淑女に引き寄せる2トーン

クリアな白のコートでキレイめに仕上げたいこの冬。インナーもカジュアルなものより、モカのタートルニットやワイドパンツと、落ち着きがある気品を感じられるものをとり入れたい。

今年らしさをまとえるトラッドテイスト

1枚は確保しておきたい旬のグレンチェックは、コートを選択。ノーカラーなら窮屈な印象にならず、はおっても首まわりがもたつかない。ニットはディープグリーンで秋を表現。

“抜けづくり”がキーワード

L.  私的定番アウターでもあるワークジャケットは、今年はずるっとルーズに着たいのでノーカラーをチョイス。のっぺりしないよう、ウエストマークでシルエットにリズムを加えて。

R. ボアコートのもこもこな素材感を生かしたく、インディゴデニム×白のカットソーとシンプルな組み合わせを軸にしました。赤リップを効かせたメイクで女性らしさを演出。

Photography_Mahito Takahasi, Kentaro Ogawa Composition&Text_Mika Shirahige

RELATED

関連する記事