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「GISELe」2018年1月号のナカミ

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11月28日発売の「GISELe」2018年1月号の内容をチェック!

今月のテーマは…「わざわざ欲しい」で理想のスタイル

好きな服にはさまざまな理由がありますが、縛られずに「好き」で選んだクローゼットは、何度も食べたくなるような、お気に入りのレストランのメニューみたいなものではないでしょうか?

服選びさえまちがえなければイメージする理想の姿、なりたい自分に近づける。その服の占める部分の力は大きいと思います。

本当に好きなものだけであふれていれば、ずっと気分もよくなるし、服がいいと調子もいい。

そんなモチベーションが上がるような「力のある服」をあらためてアイテム・スタイリングの両面から、1冊にわたりアプローチします。

もくじ

なりたい自分 をつくる服

手にとる服によって、見た目の理想像に一歩近づける。服とは案外都合のいいものです。せっかく服を着る以上、その力に身をまかせてみませんか?
「好き」で選んだワードローブを整えれば、あとは「どう見られたいか」に沿って決める。
好きな服で、なりたい自分。あたりまえに着ることが、また少し変わるはず。

「迷ったら赤を着る」

生活の中に1つ添えられるだけで、背筋が伸びるパワーのある色。
一日じゅう行動をともにする服となれば、その変化はダイレクトに伝わってくるものです。
いつもの服を赤に置きかえる、ベーシックなスタイリングに赤をさす、さらにはメイクで赤を意識する。とあるデザイナーの名言「迷ったら赤を」という言葉を真に受けて、プラスの変化を体感して。

#お洒落さんと繋がりたい

毎年恒例のファッションの祭典。トレンドセッターに見る、トレンド事情ももちろん気になるところではありますが、「好き」を迷いなく身にまとう女性のはつらつとした表情は、見ているほうも元気が出るし、強さがある。
目にとまった、そんな彼女たちからインスパイアされた、オシャレの「今と先」をリポート!

「黒と白にはすべてがある」

つい手にとってしまう服の代表・黒と白。キレイな色や柄をまとった服が次から次へと出てきても、結局はこの2色に落ち着いてしまう理由を、「着たい」で選んだ黒と白、モノトーンの新比率などからアプローチ。ココ・シャネルの名言を借りて、あらためて考える。「黒と白には何がある?」

服は前からだけじゃない

どこへ向かうのか、何を見つめているのか。見えないからこそ想像力がかきたてられる、「前以外」を向く女性の姿。動くことにより、服の力をもって、そこにさらにドラマが生まれる。
日本を代表するメゾンでも、「服は後ろから作る」を信条としている現場がある。前以上に重視する日があってもいい。角度を変えた、服選びをスタート。

「デニムに求める」冬のわがまま

包容力のあるデニムだから、ワガママを言いたくなるのは当然?何でも受け止めてくれるけど、なかでもデニムで冬支度をするにあたり、これだけは譲れないという5つの希望をデニムに投げかけてみました。

あらためて「カジュアルとのつきあい方」

毎月提案するLOOKの数々が大反響のGISELeスタイリスト・樋口かほりさん。気が抜けているのに、オシャレがつまった本人のふだん着はプレスにもファンがいるほど人気。
「SNSは苦手で…」という樋口さん。リクエストにおこたえし、GISELeでしか見られない私服SNAPも決行。大人のためのカジュアルをプライベートスタイルにならって伝授!

組み合わせは「反対力」

スタイリングを整える意外性=ギャップ。ルーズな形だけど見た目はキレイ、カジュアルをドレッシーに、やさしい色を締める強い色…などなど、今季のHITスタイルを上手に仕上げる組み合わせの法則をまとめました。
よく着るお気に入りをもっと活用させていきたい! そんなときは、その「真逆イメージ」のアイテムから探してみてはどうでしょう?

あったかわいい→「ダウン」がいい

寒い冬本番に欠かせない「あったかさ」。その代表的な存在=ダウンも、今季はデザインを大幅にリニューアルし、バリエーションも多彩。そんな「好きのフルコース」の1つに加えたいダウンを、「あったかいだけじゃなく」オシャレに着こなす方法とは?
今までのイメージを刷新するさまざまなアプローチで、その魅力を追求!

流行感は「サイズ離れ」

シンプルでも「今っぽい」の結論はシルエット。アウターもボトムも、トップスも。すべての服はジャスト、ではなく「大きめ」が圧倒的支持を得ています。
着ていて、ただラクなだけではない「ゆったりとした」優雅なシルエットの服。窮屈さを解放し、身動きをアシストする優美な服をわざわざ欲しい「好き」のフルコースの1つに。

「靴と言葉」

ストリートで見つけた数多くのオシャレな足元。彼女たちも、何かにインスパイアされて、それぞれの一足にたどりついているはず。
ならば憧れのブランドのデザイナーや女優の、オシャレに導く言葉をヒントにした選び方があってもいい。機能性だけでなく、マインドまで満たしてくれる一足を見つけてみては。

「スカートをはく日」の靴えらび

「女っぽさ」がオシャレの軸となる今季、その象徴たるスカートはワードローブに不可欠。甘さをどうおさえるかがカギとなるだけに、“カッコいい”へ最速で導く足元アレンジはマスターすべきテクニック。海外スナップを参考に、冬でもあったかなレングス別足元テクをレクチャー。

GISELe1月号は11月28日発売!

今回ご紹介した他にも、考えなくても使えるテクニック「埋もれないためのひと工夫」や花を添える1色特集などなど、今すぐ役立つ情報が満載!
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