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[PR]DESIGUAL(デシグアル) 着るとパワーがみなぎる服

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アパレルブランド「Desigual(デシグアル)」には、着る人のマインドまで上げてくれる色彩豊かな服がたくさん。 スペイン・バルセロナにある本社を訪ね、ポジティブなデザインが生まれる背景やブランド独自のとり組みを取材しました。

「ほかとはちがう」DESIGUALの魅力

「It's not the same」をスローガンに、ユニークな服づくりを行うデシグアル。

目を引く色や個性的な柄の服がどのようにして生まれるのかリサーチ。

Check!01

オフィスはなんとビーチの目の前!

地中海がのぞめる抜群のロケーションに、本社を構えるデシグアル。まるでショッピングモールのように明るく広々としたオフィスには、働く人々を思いやる設備が充実。就業前や休憩時間にヨガクラスを設けたり、退社時に社員がとおるゲートに仕事への満足度を調査するタッチパネルを設置したり。
スペイン語で「人生を楽しもう」という意味の言葉「La vida es Chula!」を大切に、とにかくエンジョイして働くことを推奨している。

オフィス周囲はこんな眺め

広々とした社内

タッチパネルで仕事の満足度を調査

「人生を楽しもう」という言葉を掲げて

Check!02

自由なアイディアがつまった1着

デザインが生まれる過程にも、ブランドのオリジナリティが見られる。創業者であるトーマス・メイヤー氏がシーズン毎に掲げるテーマに対し、デザイナーが各々アイディアを考える。与えられるフレーズは「We are animals(2018年秋冬)」や「Unexpected(2018年春夏)」のようにざっくりとしたもので、デザイナーたちは約一ヶ月かけてそれらをデザインに落とし込む。デシグアル独特の色柄は、旅や動植物からインスピレーションを得て生まれることが多い。異なる素材を組み合わせるパッチワークや、エスニック、アートを感じさせる要素がすべてのアイテムにとり入れられているのも特徴。

旅や動植物がインスピレーションソース

異なる素材を組み合わせ

Check!03

いつの時代もオリジナリティを追求

デザイナーそれぞれの個性とアイディアがつまったデザインは、社内でいちばん見晴らしのよい場所で縫製されている。今シーズンからリバイバルされるミッキー・マウスのペイント入りデニムジャケットも、同じ工房内で製作。ブランドのクリエーションの源ともいえるジャケットは、数本のヴィンテージデニムをパッチワークしたもので、このリメイクがきっかけとなり、1984年にデシグアルはヨーロッパでの人気を獲得。手作業でつくられるため、1点1点風合いがちがうところも特別感があって魅力的。

縫製は眺めのいい場所で

社内にはたくさんのマテリアルが。

テキスタイルも大量。

リバイバルしたミッキー・マウスのペイント入デニムジャケット

ロゴマニアにはたまらない一着!

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