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アイラインがいきなり上手く引けるようになる目からウロコテク

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目元の印象を決めるアイライン、でもキレイに引くのって難易度高い! でも実は、手先の器用さより発想の転換が重要なんです。

お悩み1 ラインがガタつく >>ひじと手を固定して描く

©mina2016年4月号

©mina2016年4月号

ラインがガタガタと波打ったり、思わぬところで思わぬ方向に行ったり……1ミリ以下の正確さが必要なアイラインをキレイに引くコツは、ひじをテーブルにしっかりつき、手のひらの付け根あたりをほおにぴたっとくっつけること。この2点を固定してアイライナーを持った指先だけを動かせば、狙った位置にスッと引けるはず。

お悩み2 目尻が細く描けない >>描かず綿棒でのばす

特にペンシルアイライナーでは目尻をスッと細く描くのはなかなか難しいもの。ぶきっちょさんは目尻を短めに濃く描き、描いたラインを綿棒でぼかすようにのばしてみて。自然にフェイドアウトするナチュラルな先細ラインが簡単に。綿棒は平たく潰しておくのが◎。

お悩み3 一重でラインを描いても見えない >>ラインでなくシャドウでメリハリをつけても

一重さんは目を開けたときに見える位置までラインを入れるとごん太になって、目を閉じたとき不自然に見えることも。その場合はアイラインを入れず、代わりに濃い目のブラウンやグレーのシャドウを入れてみて。ラインのようにきわだけ細く濃く入れ幅狭めにぼかすと、シャドウだけでも目元が引き締まり、目を開けても自然です。

お悩み4 奥二重でラインが目立たない >>ラインを引くのは目尻だけにする

まぶた全体にラインを引く必要はナシ! まつ毛のキワが見えている目尻だけ太めに描いたり、下目尻にもラインを入れれば、キュートな目元に。一重さんと同じようにシャドウラインを使うのも手。

お悩み5 インサイドラインがうまく引けない >>綿棒で粘膜をぬぐってから描く

粘膜やまつ毛の根元部分にラインをひくとき、色が乗りにくい人は、粘膜の涙を綿棒でオフしてから描いてみて。ウォータープルーフのジェルライナーが◎。鏡を斜め下において、アイライナーを下から入れるように描くと粘膜や根本もしっかり埋めやすい。

お悩み6 アイラインがなんか浮く >>極細の黒ラインに変えてみる

最近のアイメイクはシャドウが主役でアイラインは脇役に。くっきり長く入れると流行遅れに見えるかも。かといってここ数年流行の茶ラインを細く入れるだけだと顔がぼやけがち。透明感のあるシャドウが流行している今年は、黒ラインをごく細く、もしくは目尻だけなどに入れるのもオススメ。目元がぼやけず、さりげなく印象的なパッチリ目に。

お悩み7 ハネ上げラインの今ドキな描き方がわからない >>今までよりかなり短めに描くのが旬

やっぱりラインはガッツリ入れたい派なら、短めのハネ上げラインを。目尻から伸ばさず、角度をつけつつ短く描くと今年っぽい。

©mina2016年4月号

©mina2016年4月号

お悩み8 カラーラインが浮く >>黒ラインとWで使ったり、下だけに入れる

流行の予感のカラーライン、ピンクなどのビビッドな色はいつものようにラインを入れてから、カラーラインを平行に引いてみて。大人っぽくて色っぽい目元に。パステル系や寒色系は下まぶたの際や上下目尻だけにポイントで。おしゃれ度ががぜんアップ!

©mina2016年4月号

©mina2016年4月号

©mina2016年4月号

©mina2016年4月号

お悩み9 アイラインがすぐ落ちる >>目のキワキワまでお粉をつける

アイラインのお悩みNO.1といえば「落ちる」。下まぶたは意外と皮脂が多く、涙で濡れている人も。パンダ目になるのを防ぐには、粘膜ギリギリまでフェイスパウダーをのせること。転写をふせげて、色移りしてもオフしやすい。綿棒や筆でのせると◎。

すぐできて効果大なテクばかり。ぜひ試してみて!

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