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25歳から覚えたい「◯◯を塗りつぶさない」ヌケ感アイメイクHOW TO

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25歳はメイクの見直しどき。そろそろきちんと感も欲しいし、おしゃれっぽさもとり入れたいところ。基本をおさらいしながらアップデートして、「今」にぴったりの自分らしいメイクを見つけて。目元や眉は薄すぎず盛りすぎず、仕上がりのきれいさを重視、シャドウの色や質感で今っぽさを加えるのが正解です。

二重幅を塗りつぶさないのが抜け感のあるぱっちりアイになるコツ

©mina2017年3月号

©mina2017年3月号

ブラウンでも色みや質感、入れ方が季節ごとに変化。今季は上まぶたは細く、下まぶたにも色をのせたツヤっぽニュアンスアイが旬。目元に影をつけるだけでニュアンスありのくっきりアイになれるんです。

《コレが必要!!》オレンジ系のブラウンシャドウパレット

©mina2017年3月号

©mina2017年3月号

ツヤと透明感のある、オレンジ系ブラウンがおしゃ見え。コフレドール ビューティオーラアイズ 06 3, 500円+税(編集部調べ)/カネボウ化粧品(3/16発売)

1オレンジを広めに。黒目上が濃くなるようぼかして

©mina2017年3月号

©mina2017年3月号

aを黒目の上にのせ、5~6往復させツヤを出しながら二重幅よりやや広めにぼかす。

2目尻→中央、目頭→中央と2回に分けて塗る

©mina2017年3月号

©mina2017年3月号

bを目尻→中央、目頭→中央の順で二重幅より細めに。自然にグラデができ立体的に。

3下まぶたのきわにものせ縦幅拡大

©mina2017年3月号

©mina2017年3月号

abを手の甲でまぜ、下まぶたにまつ毛の幅にのせる。自然な陰影がつきくっきり。

《応用編》に続く!

《応用》キラキラシャドウは全体に淡く

今季はラメやパールの強いカラーシャドウにも注目。淡く広くツヤッとのせれば簡単におしゃれな目元に。

繊細な輝きをはなつパウダーシャドウ。シマリングカラーヴェール ステートメント 07 3,500円+税/THREE ©mina2017年3月号

繊細な輝きをはなつパウダーシャドウ。シマリングカラーヴェール ステートメント 07 3,500円+税/THREE ©mina2017年3月号

シャドウをブラシにとり、上まぶたに二重幅の倍くらいの広さで淡くのせる。下まぶたにも同様に。ブルーの光をトッピングし、透明感のある引き寄せアイに。

《応用》ピンクシャドウはブラウンで締めて

ピンクシャドウも流行中。大人女子なら下目尻をラベンダーブラウンでひきしめてフェミニンな奥行きをプラス。

アイカラー トリオ 001 3,800円+税、コンパクト 013 1,000円+税/ポール & ジョー ボーテ(限定) ©mina2017年3月号

アイカラー トリオ 001 3,800円+税、コンパクト 013 1,000円+税/ポール & ジョー ボーテ(限定) ©mina2017年3月号

aを二重幅よりやや広めに入れてぼかす。涙袋の目頭側にbを、黒目の外側からcを水平に入れ、上のアイラインとつなげスモーキーに。

25歳からのアイメイクに必要なのは「ヌケ感」。やみくもに盛るメイクはもう卒業。適度に力を抜いたニュアンスメイクをこの機会にマスターしてみてください。

《25歳のメイク》をまとめ読み

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