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25歳からの常識!?「肌がキレイに見える人」=「コンシーラーの達人」の法則

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25歳はメイクの見直しどき。そろそろきちんと感も欲しいし、おしゃれっぽさもとり入れたいところ。基本をおさらいしながらアップデートして、「今」にぴったりの自分らしいメイクを見つけて。25歳の肌は、ラフなすっぴん風より、下地、ファンデ、フェイスパウダーできちんと、でも薄くつくるのが正解。今回は急な肌トラブルにも慌てずに対応できる《コンシーラー》テクニックについて。

《前回の記事はこちら》

厚塗りしてない?25歳からのファンデはスポンジじゃなくて「◯◯◯」で!

コンシーラーはトラブルごとにつけ方を変えて

大人っぽ美肌に仕上げたいなら、お悩みに合わせてコンシーラーのタイプや使い方を変えて。少量で自然にカバーできます。

【シミ・ニキビあと】

bの色を混ぜた暗めの色をピンポイントづけして肌と同化させてから、cの明るい色を重ねてとばして。

 《使用アイテム》赤みのある3色セットでマルチに使える。クリエイティブコンシーラー EX SPF25PA+++ 3,500円+税/イプサ

 【クマ】

オレンジ色のリキッドタイプがクマのカバーに最適。クマに沿って斜めに点々とのせ、指の腹でやさしくなじませて。

《使用アイテム》インテグレート スポッツコンシーラー SPF13PA++ 800円+税(編集部調べ)/資生堂(2/21発売)

【ほうれい線】

ほうれい線を横切るようにコンシーラーをのせなじませて。ほうれい線と同方向だとシワに入り込むので注意。

《使用アイテム》ほうれい線を明るくとばす。ラディアント タッチNo.2 5,000円+税/イヴ・サンローラン・ボーテ

【 毛 穴 】

毛穴をフラットに整える下地を気になる部分に指でくるくる塗り込んで。重ねるファンデは叩き込むように塗ること。

《使用アイテム》マキアージュ フラットチェンジベース SPF15PA++ 2,500 円+税(編集部調べ)/資生堂(2/21発売)

肌悩みに応じて、つけ方だけじゃなくコンシーラーの種類も変えるのが賢い選択みたい。

《25歳のメイク》をまとめ読み

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