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【現実カメラ映え】"現実に可愛くないと意味ない!"リアルに見ても可愛いメイクルール

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写真うつりはいいけど実際に見たら濃すぎてガッカリ、そんなメイク、あなたもしちゃってませんか? 盛りすぎにならず、リアルに可愛い今ドキメイクの基本をレクチャー。"現実カメラ映え"して差をつけよ♡

カメラで加工すること前提のインスタ映えメイクって現実に見ると白塗りすぎたりポイントが濃すぎたり、逆に手抜きすぎてガッカリされることが。

「全然違うよね」っていわれてるかも?

Voice

インスタより現実を見て(大学生・男性・20代)
女子の自撮りとのギャップにがっかりパターンがめっちゃ多い! 写真より現実で可愛くなってほしい。

濃すぎず薄すぎずのメイクが結局好印象(販売員・男性・20代)
男ウケしたいならほどよいメイクが絶対有利ですね。いくらおしゃれでも濃すぎたりナチュラルっぽすぎるのはNG。

こんなメイクの人は、現実で引かれてるかも…!?

  • 白っぽいファンデを愛用
  • ライン・マスカラ・シャドウがっつり
  • ほてりチークがやめられない
  • いつでもリップは赤

ふんわりとばして加工すること前提で1〜2トーン明るいファンデを厚塗り、眉も目元もチークもリップもくっきり、逆に手抜きしっぱなし……生活の場だと当然浮く! インスタ映えメイクと現実映えメイクは別物です。

Point

『あのコすごい盛ってるよね〜』 を卒業!

リアルに見ても可愛いメイクの3大ルール

リアルで好印象をGETしたいなら、白っぽすぎないナチュラルな肌をめざして。パーツを全部盛りにせず、ポイントを引き立たせる計算や顔だけにフォーカスしないバランス感も必要。

肌感をきちんとつくる
白っぽいファンデに頼らず、ナチュラルな美肌をていねいにつくって。自然な立体感と透明感があれば、それだけで現実カメラ映え。

引き算する
加工したときくっきり見えるメイクはリアルでは濃く見えがち。パーツ全部を盛らず、ポイント以外は引き算するくらいが好印象。

全身で見る
カメラにうつる顔だけ盛ると「引き」で見るとちぐはぐに。シーンやその日のコーデに合わせてポイントメイクを変えるのが正解。

やりすぎず、やらなすぎずの「ちょうどいい顔」に♡

Check!01

☑「リアルで見てもきれい肌」は下地メインでつくる

現実に見て可愛いメイクの基本は自然に明るい肌。白っぽいファンデを厚塗りするより、下地でできるだけ色とアラを補正し明るく見せるのが正解。

Check!02

☑「コンシーラー」「シェーディング」「ハイライト」をとり入れて"現実カメラ"対応の肌感をつくる

ふんわりとばす加工ありきののっぺり白肌や手抜き肌はリアルで見たらガッカリ。アラは細かくカバーし、さりげない陰影を。

Check!03

は「ON/OFF」で描き分ける

加工でとぶからと強く描いた眉はリアルでは浮いて見えがち。シーンや服に合わせて眉を描き分けるのが現実でキレイに見せる鉄則。

Check!04

アイメイクは「シャドウを主役」にして盛りすぎ防止

今季の目元はシャドウ重視が断然おしゃ見え! 透けキラ質感とちょいハデカラーをとり入れて、ラインやマスカラは引き算、がリアルに可愛いバランス。

Check!05

チークは「コーラル以外」があか抜ける!

定番コーラルをしっかり入れるのは古い印象に。肌になじむくすみ色を使ったり、赤や赤みオレンジを淡く使うのがおしゃれ。

Check!06

リップは「服とコーデ」して全身で見ても可愛く

リップはメイクで一番目立つ部分だから、服とのCDが必須。全身で見て、甘すぎたり地味すぎたりしないベストバランスを探して。

◎撮影/神戸健太郎 ◎ヘア&メイク/神戸春美 ◎スタイリング/中村加奈子 ◎モデル/村田倫子、佐藤優津季 ◎撮影協力/鬼村望、山田茄奈、津田絢音

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