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それ、花粉吸い込みまくってるかも?!女性にピッタリのマスク教えて!【花粉症・マスク①】

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花粉症の時期に必ずお世話になるマスク。花粉症対策に最も有効ということで、とりあえず必需品としてなんとなく買ってると思いますが、「正しくマスクを使っていない人が多すぎる!」と言うのはユニ・チャームPRグループの富岳さん。正しくマスクを使わないと、せっかくマスクを使っても、花粉がどんどんマスクの中に入ってきてしまうんです。それでは富岳さんに正しいマスクの選び方を徹底指導していただきましょ♥

マスク選びで重要なのはサイズ!

とにかくサイズ選びが最も重要!マスク選びはそれに尽きます。大きすぎると顔との間にスキマができ、マスク本来のフィルター機能が十分発揮できません。また小さすぎると、耳が痛くなったり顔にあとが付いてしまったりします。そうなると長時間つけているのが難しく、外してしまいたくなりますよね。マスクのサイズが自分の顔にぴったりフィットすることが重要です。

小さめサイズは80%の女性の顔にフィット

ユニ・チャームでは、プリーツのマスクを開発する時に、4万人以上の顔寸法データから2サイズに設定したそうです。超快適マスク小さめは、女性の80%をカバーできる寸法になってます。はじめての女性はまず、小さめサイズを使っていただいて、きつい、苦しいようなら普通サイズに切り替えれば、間違えが少ないと思います。ちなみに男性はふつうサイズから試すことがおすすめです。

自分にピッタリサイズのマスクを見つけるには?

立体マスク選びの目安として、耳の付け根の一番高いところと鼻の付け根から1 cm下の部分までの長さを図ります。12cm程度ならふつうサイズ、それ以下なら小さめサイズ、それ以上なら大きめを選ぶようにしてください。一度測っておくと自分のサイズが分かるので、買う前に測っておくと◎。ちなみに私は10.5cmで、小さめサイズがベストでした。

花粉はスキマからどんどん入ってくる!

今のマスクは花粉よりも目の細かいフィルターを使っているので、花粉がフィルターを通ってきてしまうということはほとんどありません。マスクの機能が損なわれる理由はやはりスキマです。スキマが多く、見掛け倒し状態で使っている方も多くいる印象です。スキマをなくして花粉やウイルスが入ってしまうのを防ぐのがやはり一番大事です。

「まず、自分に合ったサイズのマスクを選んで!」と富岳さん。今までなんとなくマスクを買っていた方も方も、マスクのサイズを見直して花粉を徹底ガードしましょう!次回はついついやりがちな間違ったマスクの使い方をチェックします

 取材・文/奥家沙枝子

今回お話を伺ったのは

ユニ・チャーム広報室 PRグループ 富岳さん

愛用中のマスクは「超立体マスク」

ユニ・チャームのマスクはこちらでチェック♥

花粉症特集はこちら>>>

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