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山﨑ケイのちょうどいいブスのすすめ

第45回:「居酒屋講座⑥相手を喜ばせる飲み方」

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こんにちは。相席スタートの山﨑ケイです。

今日も「ちょうどいいブス」である私が、みなさんにちょうどいい居酒屋での振る舞い方をお伝えしようと思います。 

何度も繰り返しになりますが、ちょうどいいブスの定義は「酔えばいける」ということ。

だからこそ、お酒の席での振る舞い方がとても重要になるんです。

なわけで今回も「ちょうどいいお酒の飲み方」についてお話ししようと思います。

ちょうどいいお酒のペースについて考える!

前回、あらゆる種類のお酒を飲めることは武器になるというお話をしました。

さらにもうひとつ最強の飲み方を伝えるならば、それは「相手と同じペースで飲み続けること」です。

同じお酒を同じペースで飲んでくれる相手と一緒にお酒を飲むというのは、お酒を飲む人ならわかってもらえると思うのですが、ものすごーく気持ちがいいし楽しいものなんです。

これができるだけでも、だいぶ居心地の良さと楽しさを提供できるはずですよ。そして必ずや「また飲みたい」と思ってもらえるはず。

会話の楽しさを提供する自信がない人は、ぜひとも習得してもらいたい飲み方です。

ちょうどいいお酒のペースについて考える!

でもあまりお酒を飲めない人はどうしたらいいのでしょう? そんな声が聞こえてきたのでお答えします。

それはずばり『打ち止め制限をしないこと』!!

「ウーロン茶ください」などと、打ち止め制限をしないでおくことが重要です。

相手がお酒を飲み続けている限りは、ペースが遅かろうとどんなに弱いお酒だろうと、自身もお酒を飲み続けることで「私も今、同じように楽しんでいます」とアピールできるからです。

たとえば店員さんに、「レモン杯をめっちゃうすーく作ってください♪」とかってわざと相手の男性に聞こえるように注文しましょう。

すると男性に「大丈夫? ソフトドリンクにする?」などと聞かれるかもしれません。

そのときにはすかさず「〇〇さんと一緒に飲むの楽しいから、お酒弱いけどついていきたいんです!」とアピールしちゃいましょう。

たとえ顔はかわいくなくても「かわいいな」と思わすことができるんです。

題して「お酒が飲める従順な子犬作戦」です。

次回もちょうどいいブスが使える戦術について一緒に考えていきましょう!

連載を読む方はこちら↓【毎週火曜日更新】

山﨑ケイさん 
profile 
NSC東京校 13期生、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人。
相方の山添寛さんとコンビ「相席スタート」を結成し、男女のちょっぴりエロい日常をネタにしたコントや漫才で人気を博す。
ツイッター https://twitter.com/kbbykyv

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