TCM Tokyo Cawaii Media

  • TCM
  • Ray
  • mina
  • Scawaii
  • GISELe

「スダンナユズユリ―」を直撃!『CALL ME NOW』の誕生秘話。【後編】

  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
8c879c513c895d6e4afc5e7acb359fb682b3eaa1
『スダンナユズユリー』はE-girls/HappinessのパフォーマーであるYURINOと須田アンナ、そしてE-girlsヴォーカル武部柚那の3人による新しいスタイルのGIRLS HIP HOPユニット。 待望の2曲目「CALL ME NOW」がついに8月9日にリリース。今回は、そんなスダンナユズユリーの3人に新曲の魅力や今の心境、気になる今後の活動についても伺いました。

歌詞のテーマが固まっているから、ブレない

>歌詞を3人で考えているという『スダンナユズユリー』。3人で1つの歌詞を作りあげるのは難しいのでは?と、少し意地悪な質問をしたら、チームワーク抜群の答えが返ってきました。

柚那「私たちの作詞の方法は、最初にここは誰が歌うっていうのを決めてます。ラップと歌でわけて、歌の部分は私、ラップ前半はスダンナで、ここの後半はYURINOさんって分けて、それぞれに書いてます。普段からテーマを細かく共有しているので、ニュアンスがいつもきちんと伝わっていますよ。なので、歌詞が出来上がってから、他二人と歌詞がずれていたりとか、つながらないという風にはなったことない!」

アンナ「なかったよね! あるのかな、これからは(笑)」

YURINO「テーマが固まってるからブレないんだと思います。3人でこれがいいよね、あれがいいよねって話し合いながら、だんだん決まって行くかんじ」

柚那「私は歌でサビを担当することが多いので、2人のラップを見て、それをまとめるかんじで膨らませて書いたりもします」

>そんな3人のやりとりから生み出される歌詞。今回の「CALL ME NOW」のなかから、特にお気に入りのところを教えてもらいました。

アンナ「私は“ためらわずに〜〜face to face”っていう部分が好き。ここまでは、ずっと電話して!っていうアピールなんですけど、ここだけ、電話を否定するというか、電話もいいんだけどとりあえず会いたい!みたいな意味が込められてます。“hold me now”は、会わないとできないことだし、“face to face”も顔を合わせたいっていう意味で、電話で会う約束をしてほしい!」

YURINO「私は“hello hello 080-”ってところが気に入ってます。電話をテーマにした曲だから電話でしかいえないような部分をいれたいなと思って、080の番号をいれて、ちょっと面白くしてみました」

柚那「“ただ聴きたくて”ってところかな。『OH BOY』は結構、言葉数が多かったんですけど、今回は少なかったから、作成段階からどの言葉にしようかなってすごく悩みました。色んな言葉を出したなかで、一番ハマりもいいし、ひと言だけで気持ちが伝わる言葉がいいなと思ったので、しっくりきたのが“ただ聴きたくて”でした」

『スダンナユズユリー』でいるときが一番そのままのキャラ

>3人でいるときのそれおぞれはどんなキャラなのでしょうか? お互いを評価しあってもらいました。照れながら相手の話を聞く姿が印象的でした。

アンナ「『スダンナユズユリー』でいるときが、一番そのままのキャラだと思います。普段と変わらないままでいられる」

柚那「スダンナは、パフォーマンスと普段にギャップがある人。性格は一番女のコらしいし」

アンナ「乙女チックな部分があるんです!」

柚那「THEヒップホップなかっこいいスタイルが似合うし、声も低めでかっこいい感じ。でも、私服がたまに可愛かったり。ギャップがあって、男受けも女受けもすると思う」

アンナ「はい。。次!YURINOちゃんは、マスコットキャラだよね」

柚那「うん。センスとか感性が豊か。YURINO’sスタイルがあるのがすごい。どんな洋服でも似合うし、いろんなジャンルの格好をしても、全部YURINO’sスタイルになる。全部自分に染めちゃうってのがすごいっていつも思う!どうしたらそうなれるの??(笑)」

YURINO「意識してるのは、王道をいかないことかな。みんなと一緒っていうのがあまり好きじゃないので。どうすればもうちょっと崩せるのかな、とか、ちょっと変わったことをやりたい気持ちがあったりします。」

アンナ「あとはユズね。もう、破天荒(笑)! 感情豊かすぎなんです。傷つきやすい部分もあるし、ちょっとしたことで泣いたりしちゃう」

柚那「映画とかじゃなくて普段起こる出来事とか、自分の気持ちの揺れ動き方で結構泣いちゃうんですよね~。でも、一応ヴォーカルなので、見た目は落ち着かせてます! 二人とも派手だから、まとめ役的な感じで(笑)」

次の曲のテーマは食べ物。それ以上はヒミツです!

>最後に、『スダンナユズユリー』の気になる今後について聞いてみました!

アンナ「ちょうどおとといくらいに、この歌いいじゃん!という話をしたんですよ」

YURINO「そうそう。全部は言えないけど、ヒントは食べもの(笑)。冬くらいに3曲目を出せたらいいねと話してます」

柚那「ツアータイトルにもできそうな曲名を考えたりもしてました。もっと曲を増やしていって早くライブをやりたいです。今回のリリースイベントでは、パフォーマンスもあってハイタッチ会もやらせていただきます。これまでファンじゃなかった人にも注目してもらいたいです!」 

アンナ「ツアーやりたいね!規模は小さくてもいいから、3人でツアーをまわってみたい。たくさん勉強になると思います」

YURINO「ツアーやりたい! 沖縄に行きたいです! まだライブをしたことないから」

柚那「3枚目は、きっとカッコいい系です。みんなでツナギとか、形は決まってるけど着こなしがちょっと違うおそろい系の衣装にも挑戦してみたいですね。楽しみにしていてください!」

等身大の3人の魅力がたっぷりつまった「CALL ME NOW」。彼女たちの今後の活躍を見逃さないでください!

『CALL ME NOW』

“今すぐ電話してよー”と、ちょっと強気な女の子が好きな男の子に見せるかわいいお願いごとがテーマになった曲「CALL ME NOW」。ライブで盛り上がる「#SYYB」、1作目「OH BOY」の続編的な「Lover」の3曲を収録。

【須田アンナさん着用分】レースアップシャツ3万円/MURRAL(MATT.)、スカート8800円 /KAWI JAMELE (LTN Showroom)、シューズ1万7800円/Never mind the XU (同・ラフォーレ原宿店)、チョーカー1800円/X-girl(同・Xstore)

【武部柚那さん着用分】トップス1万8000円/MURRAL(MATT.)、オーバーオール2万4800円/JOYRICH (同・ラフォーレ原宿)、シューズ2万2000円/ジェフリーキャンベル(同・ラフォーレ原宿店)、ベルト4500円/X-girl(同・store)、帽子1万3500円/M.Y.O.B NYC (同・4F)

【YURINOさん着用分】トップス1万800円/Never mind the XU (同・ラフォーレ原宿店)、ジャケット2万2800円/JOYRICH(同・ラフォーレ原宿)、シューズ1万8800円/YELLO(同)、ピアス1200円/FAITH(同)

【問い合わせ先】
FAITH  http://faithtokyo.net/
JOYRICH ラフォーレ原宿   03-6447-2160
LTN Showroom   03-6690-8776
MATT.   info@the-matt.com
M.Y.O.B NYC 4F   03-6447-0087
Never mind the XU ラフォーレ原宿店   03-6438-9507
X-girl   03-5772-2020
YELLO   hosshanista@yahoo.co.jp

Photo:YUTAKA MATSUMOTO Styling: RISA KATO Hair&Make: MIDORI FUKUDA[Allure], KANAE YAMADA[Allure] Text:RISAKO TERASAKA

RELATED

関連する記事